温暖化が進めば水害が増加との予測

投稿日時 2005-9-2 16:51:01
トピック: 《3.環境、気になるニュース》


国立環境研究所の江守正多室長の研究によると、地球温暖化が進めば北米や中国などで渇水・水害の危険性が高まり、日本では年間降水量が10%、雨の強さは20%も増加し、集中豪雨などの危険性が高まると予測された。
 江守室長は、日米英の3か国で行われたコンピューターによる気候モデル計算6種類の結果を分析。二酸化炭素濃度が現在の2倍になった場合、「大気中の水蒸気が増える」「低気圧の頻度や大きさが変わる」の二つの効果による変化を解析した。

【コメント】
四国での渇水、アメリカのハリケーン被害などが、温暖化と影響あるとはいえないが、水害がもたらす状況の悲惨さは他人事とはいえない。



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